国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂 最多エース18本記録

大坂なおみ
大坂なおみ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は31日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク77位の大坂なおみが第22シードのB・ベンチッチ(スイス)を4-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、大会初の決勝進出を決めた。この試合で大坂は18本のサービスエースを記録しており、全選手で今季最多を更新した。

>>大坂 なおみ 決勝 1ポイント速報<<

>>マイアミOP男女組み合わせ・結果<<

今大会、全ての試合でストレート勝ちを収めて初の4強入りを果たした大坂。これまで1勝3敗と負け越しているベンチッチに対して第1セットではリターンに苦しみ序盤で4ゲーム連取を許す。第6ゲームでこの日初のブレークに成功した大坂だったが、その後はブレークチャンスを掴めず先行される。

第2セットでは第2ゲームでいきなりブレークに成功するも直後の第3ゲームでブレークバックを許す。それでも第6ゲームで再びブレークを奪った大坂がセットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、第4ゲームで2度のブレークポイントを凌ぐと直後の第5ゲームでブレークに成功し、4ゲームを連取。第8ゲームでこのセット初のブレークを許すも第10ゲームをキープした大坂が2時間6分で勝利。WTA1000で自身4度目の決勝進出を決め、同大会では日本勢として1995年に準優勝をおさめた伊達公子以来27年ぶりの快挙となった。

また、大坂はこの試合で18本のサービスエースを記録。これは今シーズンの最多記録であり、A・バーティ(オーストラリア)がアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA500)で記録した17本を上回った。

さらにマイアミ・オープンで決勝に進出した選手としては最も低い世界ランクとなり、2005年に世界ランク38位で決勝進出を果たしたK・クレイステルス(ベルギー)を大きく更新した。

2018年のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)、2019年のチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTAプレミア・マンダトリー)に続く3つ目のWTA1000タイトルを目指す大坂は決勝で第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)と第16シードのJ・ペグラ(アメリカ)の勝者と対戦する。




■関連ニュース

・大坂「メンタル大きかった」
・大坂戦へ「ランク重要でない」
・大坂「少しなまっていた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年4月1日7時29分)

その他のニュース

6月15日

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!