国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ダニエル太郎、次戦はマレー

ダニエル太郎
ダニエル太郎
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は18日、男子シングルス1回戦が行われ、予選から出場している世界ランク120位のダニエル太郎が同じく予選勝者の同151位のT・バリオス ベラ(チリ)を7-6 (7-5),6-1,6-1のストレートで破り、2019年以来3年ぶり2度目の初戦突破を果たした。

>>ダニエル太郎ら全豪OP組み合わせ<<

>>ダニエル太郎vsマレー 1ポイント速報<<

ともに予選3試合を勝ち抜き駒を進めた本戦1回戦。第1セット、ダニエルは4本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに81パーセントの高い確率でポイントを獲得。ブレークチャンスを与えないプレーを披露すると、タイブレークを制し先行する。

第2セットではさらにサービスの調子を上げると、ストローク戦でもバリオス ベラを圧倒。サービスゲームでは1ポイントも許すことなくセットカウント2-0と勝利に王手をかけた。

第3セット、試合の主導権を離さなかったダニエルは強烈なフォアハンドウィナーを決め第4ゲームで先にブレーク。続く第6ゲームでもバックハンドウィナーを放ちリードを広げると、最後までバリオス ベラにブレークを許さず、1時間59分で勝利を手にした。

ダニエル太郎は試合後の会見で「タイブレークでダウンになるのはショック。メンタル的にとてもきついモーメントだった。僕の方が気持ち的に押していたので、そこでタイブレークで離されちゃうとあーあという気持ちになってしまう」と語った。

「でもとにかく1ポイント1ポイント続けてみようと思ったら知らないうちに7-5になっていた。あそこで冷静さを失わなかったのは大きかった」

勝利したダニエルは2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク113位のA・マレー(イギリス)と対戦する。マレーは第21シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)を6-1, 3-6, 6-4, 6-7 (5-7), 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

次戦のマレー戦に向けては次のように述べた。

「マレーは本当にファイター。でも、今は2回戦のことはあんまり考えていなくて、明日になってから考えたいかなと思っています。とても尊敬していて、彼が世界2位の時にデビスカップでやっている。今はまた違う試合なのでちゃんと準備して入っていきたいと思います」

同日には第2シードのD・メドベージェフ、第5シードのA・ルブレフ、第11シードのJ・シナー(イタリア)、第13シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第15シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)らが初戦突破を決めている。

[PR]全豪オープンテニス
1/17(月)~30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ダニエル太郎 快勝で初戦突破
・ダニエル太郎 ジョコ撃破で驚き
・ダニエル太郎 敗戦も「誇り」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年1月18日17時46分)

その他のニュース

9月24日

【告知】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (8時03分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!