- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織を「居心地悪く」ジョコ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会12日目の7日、男子シングルス準決勝が行われ、第6シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第21シードの錦織圭を6-3, 6-4, 6-2のストレートで破り、2年ぶりの決勝進出を果たした。

>>大坂vsセリーナ 1ポイント速報<<

>>ジョコvsデルポ 1ポイント速報<<

>>ジョコら全米OP対戦表<<

>>大坂ら全米OP対戦表<<

今年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で完全復活を印象付ける優勝を飾った元世界1位のジョコビッチ。前哨戦のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)では史上初となる「ATPマスターズ1000」全9大会制覇の『ゴールデン・マスターズ』を達成など勢いに乗っており、この日も錦織から主導権を握って試合を支配した。

序盤からミスを重ねる錦織だったが、第1セットの第4ゲームでは徐々にボールをとらえるタイミングが合い始めた。

しかし、このゲームでジョコビッチは1ポイントを取るごとに声を出し、錦織に流れを与えなかった。以降も2本のブレークポイントをしのいで2セットを連取すると流れを引き寄せ、2時間23分で勝利を手にした。

オンコートインタビューで「戦略がうまくいった」と述べていたジョコビッチは、会見で「彼(錦織)の居心地を悪くさせて、チャンスがくるだろうと思っていた。それができた。大切な場面ではサービスで切り抜けられたと思った。リターンもよかった。終始彼にプレッシャーをかけられたし、彼を走らせた。リズムを奪い、同じことをさせなかった。本当に本当に良い試合だった」と手応えを得ていた。

ジョコビッチは「興奮し過ぎてもよくないし、冷静過ぎてもだめ。正しいバランスを見つけなければいけない。自分自身のことをよく知っている。圭とは何度も対戦した。試合をいい状態でスタートさせ、いい準備をし、前向きで、正しい戦術で、それを実行する。実際、それを実行するのが難しい。でも、それは経験が役に立つ」と続けた。

3年ぶり3度目の優勝に王手をかけたジョコビッチは、決勝で第3シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。2009年覇者のデル=ポトロは準決勝で第1シードのR・ナダル(スペイン)の途中棄権により9年ぶり2度目の決勝進出となった。

「テニスの頂点の大会。ベストなプレーをしたい。何か特別なものがある。2週間に亘る5セットマッチの大会。これまでもグランドスラムで多くの成功をおさめられたことは運がよかった。何度も決勝を戦えた。全米やウィンブルドンでプレーするのは本当に好き」

「手術やけが、ツアー離脱、復帰を目指してランキングを戻そうとしていた。ウィンブルドンの優勝は、全米オープン・シリーズへ向けて確実に手助けになった」

「全米オープンテニス」をWOWOWにて連日独占生中継!新規ご加入の方がもれなくもらえるプレゼントもあり!(応募締め切り:9月15日24時まで)

【放送予定】
8月27日(月)~9月10日(月)

■詳細・配信スケジュールはこちら>






■関連ニュース

・錦織との不平等にジョコ不満
・錦織 酷暑「ルールあっても無理」
・錦織 フェレールの引退惜しむ

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年9月8日17時04分)

その他のニュース

2月9日

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

【動画】両軍、そして観客も巻き込み異様な雰囲気。一触即発 (0時00分)

【動画】オジェ アリアシム優勝!大会2連覇の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!