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25年ぶり最年長のツアー4強

イボ・カルロビッチ
全豪OPのイボ・カルロビッチ
画像提供: ゲッティ イメージズ
男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は13日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク88位のI・カルロビッチ(クロアチア)が第4シードのN・キリオス(オーストラリア)を3-6, 6-2, 6-3の逆転で下し、1993年のJ・コナーズ(アメリカ)以来となる最年長でのツアーベスト4進出を果たした。

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男子プロテニス協会のATPは公式サイトに、3日前の1回戦に勝利したカルロビッチが試合後に色々な意味で嬉しいと語っていたと掲載。その喜びの1つは、2月28日に39歳になってから初めての勝利だった。

カルロビッチは、1993年2月のサンフランシスコ大会で40歳5カ月で準決勝進出を果たしたコナーズ以来25年ぶりの4強進出の最年長選手となった。

「大きな勝利だった。彼(キリオス)との対戦は全て負けていた。今日勝てたことは本当に嬉しく思っている」と2007年の米男子クレーコート選手権覇者のカルロビッチは喜びを述べた。

キリオスに過去4連敗だったカルロビッチは、この日18本のサービスエースを叩き込み、序盤でブレークを許したあとは1度もブレークを許さなかった。

過去8度ATPツアーを優勝しているカルロビッチが最後に決勝進出を果たしたのは昨年6月のリコー・オープン(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、ATP250)で、その時は決勝でG・ミュラー(ルクセンブルグ)に敗れた。

それ以来となる決勝進出をかけてカルロビッチは、第8シードのT・サングレン(アメリカ)と準決勝で対戦する。サングレンはこの日、G・ペラ(アルゼンチン)を4-6, 7-5, 6-3の逆転で下しての勝ち上がり。

「最後まで諦めず、できる限りのことをして結果的に勝利を掴めた自分自身を誇りに思う」とサングレン。

カルロビッチは「今日の彼(サングレン)の試合を少し観ていた。ベースラインからのプレーは本当に良かったし、とても強い体も持っている。だから、きっと難しい試合になるだろう」とサングレンについて語った。

もしカルロビッチが準決勝に勝利すると、1977年の香港大会で決勝進出を果たした当時43歳のK・ローズウォール(オーストラリア)以来となる最年長の決勝進出となる。

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