男子テニスの国別対抗戦 デビスカップ ヨーロッパ・アフリカゾーン グループ1の1回戦 南アフリカvsイスラエル(南アフリカ/プレトリア、ハード)が2月2・3日に行われる予定。試合に先立って、南アフリカのスポーツ大臣であるテムベラニ・エヌシェシ氏は大会観戦をボイコットすることを発表した。
>>錦織2回戦 1ポイント速報<<>>錦織らダラスCH対戦表<<エヌシェシ氏によると、ボイコットの理由はイスラエルでの人種差別が原因だという。
「私自身、2012年にパレスチナ入国を拒否される差別をイスラエルで受けた」
「私はデビスカップを観戦したいと実際とても思っているが、活動家や南アフリカの民衆がイスラエル代表の入国を疑問視している今、足を運ぶのは適切でないと信じる」
エヌシェシ氏は最後に、反アパルトヘイト活動家でノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラ氏の言葉「パレスチナの人々の自由なくして、我々の自由は達成されない」という言葉を引用して締めくくった。


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