男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は20日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク34位の
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-1, 6-4のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。
>>ジョコvsデルポ 1ポイント速報<<>>錦織らジュネーブOP対戦表<<>>BNLイタリア国際対戦表<<19日に両者の試合が行われたが、雨天による悪天候の影響で第2セット第3ゲームが終了した時点で20日に順延。試合は、ジョコビッチから6-1, 1-2の第2セット第4ゲームから再開される。
両者は今回が18度目の対戦で、ジョコビッチが13勝4と大きく勝ち越している。3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)3回戦では、ジョコビッチがフルセットで勝利した。
2年ぶり5度目の優勝を狙うジョコビッチは、初戦の2回戦で予選勝者の
A・ベデネ(スロベニア)、3回戦で
R・バウティスタ=アグ(スペイン)をいずれもストレートで破って準々決勝に駒を進めた。
対するデル=ポトロは、1回戦で第10シードの
G・ディミトロフ(ブルガリア)、2回戦で
K・エドモンド(英国)、3回戦で7シードの
錦織圭を下してベスト8進出を果たしている。


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