- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダルとフェデラーの復活か

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で、近年の男子テニス界を支配している第1シードのA・マレー(英国)と第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が早期敗退する大波乱が起き、既に大会から姿を消した。そんな中、第9シードのR・ナダル(スペイン)と第17シードのR・フェデラー(スイス)の元王者2人が、かつての輝きを取り戻してきている。

>>フェデラーvsワウリンカ 1ポイント速報<<

>>全豪OP 対戦表<<

大会4日目の19日に誰も予想していなかった大波乱が起きた。

3連覇と7度目の優勝を狙っていたジョコビッチが世界ランク117位のD・イストミン(ウズベキスタン)に、まさかの敗戦。

ジョコビッチが全豪オープンで3回戦を前に敗れるのは、初戦敗退を喫した2006年以来11年ぶり。四大大会の2回戦敗退は、M・サフィン(ロシア)に敗れた2008年のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来9年ぶりの波乱となった。

大番狂わせは、これだけに終わらなかった。大会7日目の22日、次は王者マレーがノーシードから勝ち上がって来た世界ランク50位のM・ズベレフ(ドイツ)のネットプレーに屈し、4回戦敗退。

マレーが全豪オープンでベスト8を前に敗退するのは2009年以来8年ぶり。さらに四大大会でノーシードの選手に敗れるのは、2008年の全豪オープンで当時世界ランク38位だったJW・ツォンガ(フランス)に敗れた時以来、9年ぶりだった。

2015・2016年の全豪オープン・ファイナリストである2人が消えた今、ベスト4に残ったのは、これまで男子テニス界の黄金時代を築いてきたナダルとフェデラー、さらに2014年覇者で第4シードのS・ワウリンカ(スイス)、復活の兆しを見せる第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)の4人。

もしナダルとフェデラーが決勝進出を果たすと、両者が対戦するは2015年のスイス・インドア(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)決勝以来。これまでは34度対戦し、ナダルが23勝11敗と勝ち越している。

2009年の全豪王者であるナダルは準々決勝で、世界1位に君臨していた時を彷彿とさせるパッシングショットなどを決めて第3シードのM・ラオニッチ(カナダ)をストレートで振り切り、四大大会で2014年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来となる4強入りを果たした。

膝の怪我から復帰し、四大大会歴代最多17勝を誇るフェデラーは、3回戦で第10シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)に快勝、4回戦では第5シードの錦織圭をフルセットで撃破。準々決勝ではマレーを破ったズベレフにストレート勝ちし、2年連続13度目のベスト4進出を決めた。

黄金時代の再来を予感させるナダルはディミトロフ、フェデラーはワウリンカと準決勝で対戦する。






■関連ニュース■ 

・フェデラーとワウリンカの関係
・フェデラー「圭は素晴らしい」
・フェデラー 錦織絶賛「素早い」
(2017年1月26日11時07分)

その他のニュース

7月29日

【告知】錦織圭vsホダル (14時50分)

【告知】大坂なおみvsクルーガー (14時45分)

38歳ベテランが世界16位撃破 (14時14分)

島袋将 凡ミス83本で逆転負け (13時01分)

望月慎太郎 逆転勝ちで初戦突破 (12時16分)

【1ポイント速報】島袋将vsパチェコ メンデス (10時05分)

錦織圭以来の最年少でツアー初白星 (9時05分)

錦織圭 次戦は急成長中の19歳 (6時49分)

7月28日

バボラ「ピュアドライブ」にニューヨークの夜景をイメージした限定モデル登場 (16時50分)

錦織圭 引退へ心境【インタビュー】 (15時04分)

大坂なおみ 初戦は世界67位に決定 (12時27分)

46歳ヴィーナス組 快勝で初戦突破   (10時21分)

錦織圭 20年連続ツアー白星「満足」 (9時13分)

錦織圭 逆転勝ち 引退発表後の初戦白星 (8時39分)

【1ポイント速報】錦織圭vsシャン (7時00分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

7月27日

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!