- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 敗戦も素直 「力負け」

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会6日目の2日、男子シングルス3回戦が行われ、年間グランドスラムを目指していた第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第28シードのS・クエリー(アメリカ)に6-7 (6-8), 1-6, 6-3, 6-7 (5-7)で敗れる波乱に見舞われた。

>>錦織vsチリッチ1ゲーム速報<<

>>ウィンブルドン対戦表<<

ジョコビッチがグランドスラムで3回戦のような早いラウンドで敗退したのは2009年までさかのぼる。その年の全仏オープンでも3回戦で敗れていた。ウィンブルドンでも、2010年以降は準決勝以上の成績をあげていた。

しかし、1日に開始されたジョコビッチの3回戦は、そんな勢いに陰りが見えるものだった。それは世界ランク41位のクエリーに第1・第2セットを奪われてしまったからだ。

そこで雨のためにこの日へと順延が決まってから記者達に体調は100パーセントかと問われたジョコビッチは「そうではないが、今そのことを話す場所でも時間でもない。」と明言を避けていた。

この日再開された試合では、ジョコビッチはいつものような素晴らしいプレーを最初は見せていた。

クエリーは「彼(ジョコビッチ)はいつものようなベストのプレーをし始めていた。精神的なタフさを見せており、反撃に出ようとしていた。」とその時のことを振り返っていた。

第3セットを奪い返し、第4セットでもブレークに成功しゲームカウント5ー4とリードしていた。次のゲームでサービング・フォー・セットを迎え、それをキープするとセットカウント2ー2へと持ち込むかに思われたが、そこでブレークバックをクエリーに許してしまった。

そのゲームでは、ジョコビッチに不利なラインコールが2度あった。そしてそのいずれも間違っていたが、その時ジョコビッチにはチャレンジの権利が残されておらず、そのコールに従うしかなかった。

それまでクエリーは、そのセットで6度ブレークポイントを握っていたが、1度も成功させられてはいなかった。しかし、握った7度目のブレークポイントでジョコビッチは痛恨のボレーミスを犯してしまい、ゲームカウント5ー5とクエリーを生き返らせてしまった。

次のゲームをクエリーがキープしたところでこの日3度目となる雨による中断を余儀なくされた。

その後再開されると、ジョコビッチも自身のサービスゲームをキープし、試合はタイブレークへ。タイブレークでも3ー1とジョコビッチにリードを許したクエリーだったが、諦めることなく反撃に転じると、最後はジョコビッチのフォアハンドがアウトとなり、試合に終止符が打たれた。

「彼(クエリー)に力負けしてしまった。」とジョコビッチは素直に敗戦を認めていた。

このジョコビッチのグランドスラムでの敗戦は、2015年の全仏オープン決勝戦でS・ワウリンカ(スイス)に敗れて以来のものとなった。それ以降、ジョコビッチは7月にウィンブルドン、9月に全米オープン、今年の1月の全豪オープン、そして先月の全仏オープンと連続優勝を飾っていた。

(STATS - AP)






■関連ニュース■ 

・錦織 左脇腹痛で「楽しくない」
・ジョコ破る番狂わせ「驚き」
・ジョコ 芝で足滑らせ転倒
(2016年7月3日10時05分)

その他のニュース

8月10日

前年王者がフォンセカ撃破し8強 (10時42分)

大坂なおみ 世界2位と対戦「楽しみ」 (10時02分)

大坂なおみ、ルバキナと初対戦へ (9時48分)

大坂なおみ 2年連続8強、次戦は世界2位 (9時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsフェルナンデス (8時11分)

シナー、マスターズ2大会連続欠場  (7時55分)

8月9日

シフィオンテク 逆転勝ちで雪辱 (14時28分)

加藤未唯組 シードに屈し8強ならず (13時38分)

19歳 マスターズ3大会連続で8強  (12時50分)

世界1位 激闘の末に4回戦敗退 (10時39分)

メド 単初戦敗退も複で8強 (9時10分)

錦織圭と島袋将 試合会場で練習 (8時05分)

8月8日

石田実莉 逆転勝ちでインハイV (17時40分)

小野倫太郎 激闘制しインハイV (16時02分)

マスターズ16強 TOP10は1人のみ (14時02分)

19歳 3度目のマスターズ16強 (12時59分)

大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳 (11時55分)

坂本怜 世界268位に屈し4強ならず (9時54分)

大坂なおみ「すごく楽しかった」 (9時05分)

大坂なおみ 完勝で2年連続16強 (8時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (7時10分)

8月7日

小野倫太郎と稗田光 インハイ決勝進出 (20時26分)

窪田結衣と石田実莉 インハイ決勝進出 (19時21分)

セリーナ以来最速で今季ハード25勝 (15時09分)

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!