男子テニスツアーのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は7日、シングルス準決勝が行われ、第2シードの
A・マレー(英国)が第5シードの
R・ナダル(スペイン)を7-5, 6-4のストレートで下し、2連覇に王手をかけた。この結果、第6シードの
錦織圭(日本)が準決勝で第1シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)を破ると、決勝では世界ランク2位のマレーと対戦する。
>>マドリッド・オープン対戦表<<マレーは昨年のマドリッド・オープン決勝でもナダルをストレート下して大会初優勝を飾っており、今大会では2連覇を狙う。
錦織がマレーと対戦する場合は通算8度目の顔合わせで、過去は錦織から1勝6敗。
準決勝で錦織が対戦するジョコビッチとは今回が10度目。両者の準決勝は日本時間8日の3時(現地7日の21時)以降に開始予定となっている。
一方、準決勝敗退のナダルは、モンテカルロ・マスターズとバルセロナ・オープンのクレー2大会で優勝していたが、3大会連続のタイトル獲得とはならなかった。


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