男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は15日、シングルス準々決勝が行われ、第13シードで世界ランク16位の
G・モンフィス(フランス)がラッキールーザーで同67位の
M・グラノジェルス(スペイン)を6-2, 6-4のストレートで下して2年連続のベスト4進出を決めた。
>>モンテカルロ・マスターズ対戦表<<この試合、モンフィスはグラノジェルスに1度もブレークチャンスを与えずに第1セットを先取。第2セットではファーストサービスを80パーセントの確率で入れて主導権を握り、2度のブレークに成功して1時間14分で勝利した。
両者は今回が5度目の対戦で、モンフィスはグラノジェルス戦を2勝3敗とした。
準決勝では、第8シードの
JW・ツォンガ(フランス)と対戦する。ツォンガは、同日の準々決勝で第3シードの
R・フェデラー(スイス)を逆転で下しての勝ち上がり。
29歳のモンフィスは今季、1月の全豪オープンで自身初のベスト8進出。その後の南フランス・オープンでは初戦敗退となるも、続くABNアムロ 世界テニス・トーナメントで準優勝を飾った。さらに、3月に行われたマスターズ大会のBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンでは、いずれも8強入りを決めた。
昨年の同大会では、3回戦でフェデラー、準々決勝で
G・ディミトロフ(ブルガリア)をストレートで下して大会初のベスト4進出を果たしている。


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