男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード)は5日、シングルス3回戦が行われ、第4シードの
S・ワウリンカ(スイス)が
V・トロイキ(セルビア)を6-4, 7-5のストレートで下し、順当にベスト8進出を決めた。
>>パリ・マスターズ対戦表<<両者は今回が4度目の対戦で、ワウリンカはトロイキとの対戦成績を4勝0敗とした。
この試合、第1セットでファーストサービスが入った時に76パーセントの確率でポイントを獲得し、2度のブレークに成功してこのセットを先取。
続く第2セットでは、ファーストサービスの調子を落とすも、このセットでも2度のブレークに成功して1時間19分で勝利を決めた。
ワウリンカは今大会の2回戦で世界ランク18位の
B・トミック(オーストラリア)と対戦し、ストレートで下して3回戦進出を決めていた。
過去同大会では2013年にベスト8進出しており、今回は2年ぶり2度目の8強入りを決めた。
準々決勝では第7シードの
R・ナダル(スペイン)と対戦する。
ワウリンカとナダルは過去に15度対戦しており、対戦成績はワウリンカから2勝13敗。直近の対戦は先日の上海マスターズ準々決勝で、その時はワウリンカが完敗している。
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