男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝)は20日、シングルス準決勝が行われ、大会4度目の優勝を狙う第1シード
A・マレー(英国)と
V・トロイキ(セルビア)の対戦は、第1セットのゲームカウント3-3の時点で降雨のため中断となり、21日に順延となった。マレーがトロイキに勝利した場合、準決勝後に行われる決勝では、今大会台風の目となっている世界ランク17位の
K・アンダーソン(南アフリカ)と対戦することとなる。
【会場でしか買えない 全英タオル】マレーとトロイキの準決勝は、両者サービスキープが続く中、マレーが第7ゲームでブレークチャンスを握ったところで雨のため中断となり、翌日21日に順延となった。
同日行われたシングルス準決勝では、ノーシードで世界ランク17位のアンダーソンが第7シードの
G・シモン(フランス)を6-3, 6-7 (6-8), 6-3のフルセットで撃破し、既に決勝進出を決めている。
アンダーソンは1回戦で元世界ランク1位の
L・ヒューイット(オーストラリア)、2回戦で今年の全仏オープン王者で第2シードの
S・ワウリンカ(スイス)、準々決勝では
G・ガルシア=ロペス(スペイン)を下し、シモンを接戦の末に破っての勝ち上がりとなった。
21日のスケジュールは以下の通り。
・第1試合:A・マレー(1) vs V・トロイキ
日本時間6月21日19時開始
・第2試合:K・アンダーソン vs A・マレー or V・トロイキ
日本時間6月21日22時25分以降開始
>>AEGON選手権 対戦表<<

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