テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は23日、男子シングルス3回戦が行われ、第3シードの
A・ズベレフ(ドイツ)が第26シードの
C・ノリー(イギリス)を7-5, 4-6, 6-3, 6-1の熱戦の末に下し、3年連続7度目のベスト16進出を果たした。なお、同種目7度目の16強入りはドイツ人選手史上最多記録となった。
>>大坂 なおみvsイングリス 1ポイント速報<<>>【賞金】アルカラス、ズベレフら 全豪OP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<28歳で世界ランク3位のズべレフが同大会に出場するのは11年連続11度目。最高成績は昨年の準優勝となっている。
悲願の四大大会初タイトルを狙う今大会は、1回戦で世界ランク41位の
G・ディアロ(カナダ)、2回戦で同52位の
A・ミュレール(フランス)を下し3回戦に駒を進めた。
30歳で世界ランク27位のノリーとの顔合わせとなった3回戦、ズベレフは第1セットを先取するも、第2セットでは終盤の第10ゲームでブレークを許し、1セットオールに追いつかれる。
それでも第3セット、ズベレフはファーストサービス時に全てのポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを奪いセットカウント2-1とすると、第4セットでも流れを渡さず2度のブレークに成功し、2時間46分でベスト16進出を決めた。
なお、ズベレフはこれで7度目の全豪オープン16強入りとなったが、これは母国の先輩にあたる元世界ランク1位の
Bo・ベッカー(ドイツ)の6度を抜き、ドイツ人選手としての最多記録となった。
勝利したズベレフは4回戦で第18シードの
F・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。セルンドロは3回戦で第13シードの
A・ルブレフを下しての勝ち上がり。
[PR] 1/24(土) 3度目の優勝を狙う大坂 なおみが登場! 1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!■WOWOWオンデマンドはこちら
■関連ニュース
・【詳報】大坂 なおみ 騒動の一部始終・錦織 圭ら 日本代表5選手が決定・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング