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ナダル 過去最悪の状態で全仏

男子テニスツアーのマスターズ大会であるBNLイタリア国際男子(イタリア/ローマ、レッドクレー、賞金総額3,830,295ユーロ/優勝賞金628,100ユーロ)は15日、男子シングルス準々決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)は第8シードのS・ワウリンカ(スイス)に6-7 (7-9), 2-6のストレートで敗れ、ベスト4進出を逃すと同時に、24日から開幕する全仏オープンに初となる第5シード以下での出場が確定した。

この日ナダルはワウリンカの積極的なストロークにおされ、第1セットはタイブレークの末に落としてしまう。

第2セットに入っても試合の流れを引き寄せる事が出来ず、5度のブレークチャンスを活かす事が出来なかったナダル。自身のサービスゲームではワウリンカに2度のブレークを許してしまい、2時間5分で準々決勝敗退となった。

今回が通算14度目の対戦、ナダルは対ワウリンカ戦を12勝2敗とした。

ナダルが勝利していた場合、準決勝で第2シードのR・フェデラー(スイス)とのライバル対決が実現となっていた。

またナダルにとって、24日からの全仏オープンに過去最悪の状況で出場する事となった。

これまでナダルは前哨戦であるモンテカルロ・マドリッド・ローマのマスターズ大会のどこかで必ず優勝して全仏オープンに出場していたが、今年はマスターズ無冠のままの出場となる。

さらに追い打ちをかけるかのように、2005年の全仏オープン初出場以来、第4シード以上で出場していたが、今回は初の第5シード以下で参戦する。

先週のムチュア・マドリッド・オープン男子で3連覇を狙っていたナダルだったが決勝でA・マレー(英国)に完敗を喫し、その後発表された世界ランキングで2005年5月以来10年ぶりのトップ5転落となる7位となった。

前人未到9度の優勝を飾っている全仏オープンでナダルの活躍が注目される。

ナダルが全仏オープンで唯一の敗戦は2009年で、その時は4回戦でR・ソデルリング(スウェーデン)に敗れた。この敗戦以外では全て勝利しており、全仏オープンの通算成績を66勝1敗としている。

※訂正※
記事内に「全仏オープンに初となる第4シード以下での出場」「今回は初の第4シード以下で参戦する。」とありましたが、「全仏オープンに初となる第5シード以下での出場」「今回は初の第5シード以下で参戦する。」でした。大変申し訳ございません。


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(2015年5月16日14時59分)

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