- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織ら日本チームが必勝祈願「勝ちを目指して戦いたい」<デビスカップ>

27日、男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦で強豪カナダと対戦する日本代表メンバーの錦織圭(日本)添田豪(日本)杉田祐一(日本)の3選手と監督の植田実氏が、柴又帝釈天で必勝祈願と記者会見を行った。

植田監督はカナダ戦に向けて「ワールドグループの戦いですから、簡単ではないのは我々全員がわかっている。まずは1人1人の力を発揮するしかない。また、場所が聖地の有明コロシアムで出来るという事も含めて、なにか我々に運が向いているのではないかとも感じています。」と、話した。

エースの錦織は「まずは、ここが1番の目標になってくる。カナダは昨年ベスト4に入ったり、M・ラオニチ(カナダ)がいたり、強いチーム。僕らもレベルアップをしていると思うので、勝ちを目指して戦いたいと思います。」

添田豪は「昨年は厳しい戦いを勝ち抜いた。勝てるように頑張りたいです。」

杉田祐一は「カナダは強いですが、チーム一丸になれば絶対に勝てると思う。力になれるように頑張りたいと思います。」

メンバーの内山靖崇(日本)はチャレンジャーに参戦しているため、この日は欠席となった。

ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)で日本はコロンビアと対戦し、1勝2敗と追い込まれるも、大会3日目に錦織と添田豪がシングルスで2勝をあげ、通算3勝2敗で見事ワールドグループ復帰を決めた。

日本と対戦するカナダ男子選手は世界ランキングトップ100に2名おり、ラオニチとV・ポスピシル(カナダ)の実力者が揃っている。

デビスカップは他の大会とは異なる形式となっており、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行い、2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利することとなる。

先週、全豪オープンで錦織は2年ぶりのベスト8進出を逃すも、4回戦で世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)と大激闘を演じた。また、添田豪は1回戦で3度の準優勝を誇るA・マレー(英国)に1回戦で敗れた。杉田祐一と内山靖崇は予選敗退となった。

【ワールドグループ1回戦】
2012年2月 ×日本 vs. ○クロアチア, 2-3

【ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)】
2012年9月 ×日本 vs. ○イスラエル, 2-3

【アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦】
2013年2月 ○日本 vs. ×インドネシア, 5-0

【アジア・オセアニア・ゾーン1部2回戦】
2013年4月 ○日本 vs. ×韓国, 3-2

【ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)】
2013年9月 ○日本 vs. ×コロンビア, 3-2

【ワールドグループ1回戦】
2014年1月 日本 vs. カナダ

■関連記事■

《王者ナダルが錦織を絶賛「トップ10に入る可能性がある1人」<全豪オープン>》

《錦織、ナダル戦後「シャワー浴びながら号泣」<全豪オープン>》

《錦織がみせた世界1位ナダルへの6度目の挑戦<全豪オープン>》

《添田豪、世界4位マレー戦「思い描いていたようにはいかなかった」<全豪オープン>》

《男になった添田豪、ワールドグループ復帰「チームに助けられた」<デビスカップ>》

《エース対決制した錦織「やる事はやった」、日本ワールドグループ復帰へ逆王手<デビスカップ>》


■関連動画■

《ジョコビッチとサンプラスのスペシャル対談が実現!王者に必要な資質とは!?ATP男子ツアーマガジン Vol.200》

《シーズン開幕戦で王者ナダルがスーパープレー連発!ATP男子ツアーマガジン Vol.200》

《2014年シーズン開幕!トップ選手から若手まで注目選手をピックアップ!ATP男子ツアーマガジン Vol.199》
(2014年1月27日11時54分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

4月17日

【告知】島袋将vsリーディ (10時25分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!