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アメリカトップ3が激突、スティーブンスが初16強入り<全米オープン>

女子テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会5日目の30日、女子シングルス3回戦が行われ、地元期待の選手である第15シードのS・スティーブンス(アメリカ)と第23シードのJ・ハンプトン(アメリカ)が対戦。今季勢いに乗る若手のスティーブンスがハンプトンを6-1, 6-3のストレートで破り、今大会自身初となるベスト16進出を決めた。

両者は、世界1位のS・ウィリアムズ(アメリカ)に次ぐアメリカ上位ランク選手で、スティーブンスが16位、ハンプトンが26位と、アメリカ勢トップ3選手同士の対戦となった。また、フェドカップのチームメンバー同士でもある両者だが、20歳のスティーブンスは今年全てのグランドスラムでシードされているのに対し、23歳のハンプトンはやや遅咲きで、今大会が自身初となるグランドスラムでのシードであった。

同胞対決となったこの日の試合について、スティーブンスは「他のアメリカの選手との対戦はいつも本当にタフなの。ジェーミー(ハンプトン)は友人だし、良い試合になることは分かっていた。特にここ全米オープンでの対戦というのは特別な意味を持つわね。でもこの対戦を楽しみにしていたの。私達はともにお互いの良いところも悪いところも知っている。だから私も彼女もともに自分の試合をするだけだったわ。」と答えた。

一方敗れたハンプトンは「重要なポイントで良いプレーが出来なかったし、今日の自分のプレーには本当にがっかりしているわ。彼女(スティーブンス)は今年大きな舞台で経験を積んできていたから、その差がでたのかもしれないわ。」とスティーブンスを称えた。

両者は、イーストボーンでハンプトンが自身初となるツアー大会で決勝に進出した直後の、ウィンブルドン1回戦でも対戦していたが、その際もスティーブンスがストレートで勝利を収めていた。

今年の全豪オープン準々決勝でS・ウィリアムズを破る大金星をあげ、その名を世界に知らしめたスティーブンスは、全仏オープンでも4回戦に進出、ウィンブルドンでは優勝したM・バルトリ(フランス)に敗れるも準々決勝進出を果たすなど、今季着実に成績を残している。

そして全米オープンの前哨戦であるW&Sオープン女子の1回戦で世界ランク3位のM・シャラポワ(ロシア)を破るなど好調を維持しており、今年最後のグランドスラム大会で更なる飛躍を目指す。

スティーブンスはベスト8進出をかけて第1シードのS・ウィリアムズとY・シュウェドワ(カザフスタン)の勝者と対戦する。

仮にセリーナとの再戦となったら、との質問に対しスティーブンスは「もしセリーナとの試合になれば、本当に素晴らしいものになるでしょうね。おそらくアーサーアッシュスタジアムでの試合になるので、みんなも楽しみにしてくれるでしょうし、私も本当に楽しみしているわ。そして自分の試合にできるだけ集中するようにするわ。私にできることはそれだけですから。」と答えた。

また、この日行われた3回戦に登場した奈良くるみ(日本)は、元世界ランク1位のJ・ヤンコビッチ(セルビア)にストレートで敗れ、日本女子で杉山愛(日本)以来となる9年ぶりの全米オープンベスト16入りとはならなかった。

第9シードのJ・ヤンコビッチは、予選から勝ち上がった世界ランク109位の奈良くるみに翻弄されるも6-4, 7-6 (7-5)で振り切り、決勝進出を果たした2008年以来となる大会ベスト16進出を決めた。

この試合の第1セット、ヤンコビッチがバックハンドからの攻撃でポイントを奪うと、奈良もネットでの鮮やかなボレーやパッシングショットで応戦。この試合序盤は互角の展開を見せる。しかし、試合が動いたのはゲームカウント5ー4とヤンコビッチがリードした奈良くるみのサーブの場面で、ここでヤンコビッチが奈良のサービスゲームでブレークに成功させ6-4で第1セットを先取する。

第2セットに入ると奈良くるみの逆襲がはじまる。序盤から安定しないヤンコビッチのサーブを攻め、ブレークに成功。5-2とリードを広げる。しかし、ここからのあと1ゲームが遠く、タイブレークにもつれたこのセット最後は5-5から奈良くるみが2本連続でストロークをミス。このセットもヤンコビッチに奪われ、奈良にとっては悔しい敗戦となった。

4回戦でヤンコビッチは、L・ロブソン(英国)をストレートで下した第5シードのN・リー(中国)と対戦する。ヤンコビッチとリーは過去8度対戦し4勝4敗の互角。直近の対戦はクレーコートでの対戦であったがヤンコビッチがストレートで勝利をおさめている。

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