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大波乱に見舞われたデル=ポトロ 大会6日目◇全豪オープン男子デイセッション総括

男子テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会6日目の19日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク36位のJ・シャーディ(フランス)が第6シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に6-3, 6-3, 6-7(3-7), 3-6, 6-3の4時間に及ぶ大激闘の末に勝利し、グランドスラムで自身初となるベスト16進出を決めた。

【デル=ポトロ vs. シャーディ】

「2セットダウンから追いついた末の敗戦は、残念だね。だけど、ジェレミー(シャーディ)のテニスは、第5セットになっても本当に良かったんだ。彼のプレーは勝利に値するよ。この大会は終わってしまったけど、今シーズンはまだまだ始まったばかりだから、これからもトレーニングしていかないとね。近い将来、結果を出せるように自分のテニスを信じて、一生懸命練習していくよ。」と、デル=ポトロ。

一方、勝利したシャーディは「昨年シンシナティの大会でA・マレー(英国)に勝つことが出来たけど、これはグランドスラム3回戦での勝利だから、自分のキャリアの中でも一番の勝利かもしれないね。僕にとっては大きな勝利だから、本当にう嬉しいよ。」と、答えた。

シャーディはベスト8進出をかけて、第21シードのA・セッピ(イタリア)と対戦する。

《デル=ポトロ 試合詳細はこちら》


【マレー vs. ベランキス】

一方、第3シードで今大会2度の準優勝を果たしているマレーは、世界ランク110位のR・ベランキス(リトアニア)から13本のサービスエースと6度のブレークを奪い、6-3, 6-4, 7-5 のストレートでベスト16進出を決めた。

「厳しい試合だったよ。彼(ベランキス)は、他の選手よりも早いタイミングでボールを捉えて、フラットのボールを打ってくるからね。彼は本当にボールの捉え方とタイミングの取り方が上手いから、試合はタフになったよ。」とマレーは、ベランキスのプレーを称えた。

マレーはベランキスと練習をともにすることが知られており、今大会でも数日練習をしていた。

敗れたベランキスであるが、今大会も予選3試合を勝ち上がっての本戦進出を果たしており、ここまで第25シードのF・マイヤー(ドイツ)をストレートで破るシードダウンを演出していた。

勝利したマレーはベスト8進出をかけて、第14シードのG・シモン(フランス)G・モンフィス(フランス)との勝者と対戦する。

《マレー 試合詳細はこちら》


【ツォンガ vs. カブチッチ】

第7シードで世界ランク8位のJW・ツォンガ(フランス)は、同93位のB・カブチッチ(スロベニア)を 6-2, 6-1, 6-4とわずか79分で退け、2年連続のベスト16進出を決めた。この日、リターンが好調だったツォンガは、7度のブレークに成功するなど、終始試合を圧倒した。

「今日の試合は良かったね。今日は風が強くて、ボールの感覚をうまく掴むのが難しかったから、決して簡単なものではなかったよ。だけど、3セットで勝つことが出来たのは良かったよ。」と、ツォンガ。

今大会2008年の準優勝者であるツォンガはベスト8進出をかけて、同胞で第9シードのR・ガスケ(フランス)と対戦する。ツォンガとガスケの対戦成績は3勝4敗であるが、両者は2009年以来対戦していない。

またツォンガは、昨年の今大会で錦織圭(日本)に6-2, 2-6, 1-6, 6-3, 3-6のフルセットで敗れ、ベスト8進出を阻まれていた。

《ツォンガ 試合詳細はこちら》


【ガスケ vs. ドディグ】

一方、今季の開幕戦であるカタール・エクソンモービル・オープンで優勝し、勢いに乗るR・ガスケはI・ドディグ(クロアチア)と対戦。4-6, 6-3, 7-6 (7-2), 6-0の逆転でベスト16進出を果たした。ガスケは、これで今季の勝利を無敗の8連勝とした。

「第3セットが、試合を決める鍵になったね。第4セットは。彼(ドディグ)にも疲れが見えたけど、自分はベストを尽くしたよ。試合の終盤は、また調子も上がってきたしね。」とガスケは、試合後にコメントした。

ガスケはグランドスラム大会で過去2007年のウィンブルドンで1度ベスト8に進出したことがあるが、今大会ではそれ以来のベスト8進出を目指す。

《ガスケ 試合詳細はこちら》


その他の試合結果は、以下の通り。

○R・ガスケ vs. ●I・ドディグ, 4-6, 6-3, 7-6, 6-0
●J・M・デル=ポトロ vs. ○J・シャーディ, 3-6, 3-6, 7-6, 6-3, 3-6
M・チリッチ(クロアチア) vs. ○A・セッピ, 7-6, 3-6, 6-2, 4-6, 2-6
○JW・ツォンガ vs. ●B・カブチッチ, 6-2, 6-1, 6-4
○A・マレー vs. ●R・ベランキス, 6-3, 6-4, 7-5
M・ラオニチ(カナダ) vs. ●P・コールシュライバー(ドイツ), 7-6, 6-3, 6-4
R・フェデラー(スイス) vs. ●B・トミック(オーストラリア), 6-4, 7-6, 6-1

(2013年1月19日21時33分)

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