- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

トミックがヒューイット以来の優勝「信じられない気持ち」◇アピア国際男子

男子テニスツアーのアピア国際男子(オーストラリア/シドニー、賞金総額43万6630ドル、ハード)は土曜日に決勝戦を行い、ノーシードから勝ち上がっていた地元期待のB・トミック(オーストラリア)が同じくノーシードのK・アンダーソン(南アフリカ)を6-3, 6-7 (2-7), 6-3のスコアで振り切り、見事ツアー初優勝を飾った。トミックは優勝賞金7万8800ドルを獲得した。

決勝の第1セット、20歳のトミックは勢いに乗り、このセットをゲームカウント6-3で先取する。

しかし第2セットに入ると、ビッグサーバーのアンダーソンも調子を上げ始め、積極的なプレーで自身のサービスゲームでは26ポイントのうち24ポイントを奪うと、このセットはタイブレークへ。

タイブレークではトミックが致命的な3本の凡ミスを犯すと、アンダーソンにタイブレークを2-7で奪われ、決勝戦は第3セットに突入する。

勝敗がかかる第3セット、セット中盤でアンダーソンはロッカールームから新しいシューズを持ってくるよう要請する。それでリズムが狂ってしまったのか、ゲームカウント3-4の第8ゲームでアンダーソンはサービスゲームを落としてしまい、ゲームカウント3-5とする。

第9ゲームはトミックがしっかりサービスキープし、このセットもゲームカウント6-3で奪うと、嬉しい初優勝を決めた。

試合後、オーストラリアの伝説的なテニス選手K・ローズウォール(オーストラリア)からトロフィーを受け取り、感情的になったトミックは「信じられない気持ちでいっぱいです。」と、気持ちを語った。

またトミックは、ローズウォールに向かって「あなたの前でツアー初優勝を決めることができて光栄です。長い道のりだったけど、やっとトロフィーを手にすることが出来た。」と、述べた。

今回の優勝で、トミックの世界ランキングは20位以上も上昇し、最高で43位にまでジャンプアップする。この結果、トミックはM・マトセビッチ(オーストラリア)を抜いてオーストラリア男子勢トップとなる。

今大会での地元勢の優勝は9人目のことで、2005年のL・ヒューイット(オーストラリア)以来のこと。ヒューイットは今週、クーヨン・クラシックで優勝しており、月曜日から始まる全豪オープンでは地元男子勢の活躍が期待される。

トミックは現在8連勝中で、今大会の前に出場したホップマンカップでは世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)、元世界2位のT・ハース(ドイツ)、世界23位のA・セッピ(イタリア)を下していた。

トミックの全豪オープン1回戦は火曜日で、L・マイェール(アルゼンチン)と初戦で対戦する。トミックが3回戦まで勝ち進むと、世界2位のR・フェデラー(スイス)と対戦する可能性のあるドローとなっている。

また、トミックは素行不良が原因で、デビスカップ監督のP・ラフター(オーストラリア)から今年のメンバーから外すと告げられていた。今回はその悔しさをバネとして生かし、見事なツアー初優勝を飾った。


■関連記事■

《地元勢トミック、ヒューイットに続けるか 過去記事はこちら》

《期待のトミックが逆転、「今は自信に溢れている」 過去記事はこちら》

《トミック、目標物を置いてのサーブ練習が勝因 過去記事はこちら》

《期待のトミック更生なるか、メンバーから外される◇デビスカップ 過去記事はこちら》

(2013年1月13日13時07分)

その他のニュース

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

4月13日

フィリピンの星・イーラが語る現在地 (21時57分)

アキレス腱断裂から7ヵ月ぶり復帰へ (20時54分)

ディミトロフ 14年ぶりTOP100陥落 (18時51分)

ダニエル太郎 逆転勝ちで本戦入り (17時53分)

大坂なおみら 日本勢最新世界ランク (16時51分)

錦織圭 前週白星で世界ランク上昇 (15時56分)

元世界31位が32歳で現役引退 (15時50分)

2連覇と4度目V狙うズベレフら出場 (15時04分)

防衛続くアルカラス 次は昨年準V大会 (12時53分)

ベッカー組以来34年ぶりV (11時40分)

18歳が今季2勝目 逆転勝ちでV (10時41分)

アルカラス準V「難しかった」 (9時11分)

「嬉しい驚き」世界1位返り咲きへ (7時39分)

シナー 4大会連続マスターズV (0時28分)

【動画】フェルナンデスがイーラにストレート勝ちで初戦突破! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!