| HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細) |
|
女子テニスツアーのコモンウェルス・バンク・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(インドネシア/バリ、賞金総額60万ドル、ハード)は5日、シングルス準決勝2試合が行われ、A・イバノビッチ(セルビア)がN・ペトロワ(ロシア)に6-1, 7-5のストレートで勝利、決勝に進出した。
この日の試合でイバノビッチは、第1セットをあっさり先制すると、第2セットでは第11ゲームで決定的なブレークに成功、そのままペトロワを1時間27分で押し切った。
金曜日の夜にバリで起きた地震のため、十分な睡眠が取れていなかったイバノビッチは「ベッドから飛び起きました。何が起きているのか、全く分かりませんでした。全てが揺れ始めて、音を立て始めました。人生で初めての地震でした。」と、地震について語っている。
今大会のディフェンディング・チャンピオンであるイバノビッチは、決勝でA・メディーナ=ガリゲス(スペイン)と対戦する。メディーナ=ガリゲスはこの日、S・リシキ(ドイツ)に6-3, 4-6, 4-0とリードした場面でリシキが棄権したたため、決勝に進出している。
試合後にリシキは、痛み止めを服用していたことを明らかにしている。「ファイトし続けましたが、残念なことに試合を終わらせることはできませんでした。」と肩を落としたリシキは、試合中にトレーナーから治療を受けていた。
1回戦でのM・バルトリ(フランス)に続き、2試合連続で対戦相手が途中棄権となったメディーナ=ガリゲスは「キャリアを通しても、そんなにリタイアはないですが、2試合連続となりました。」と、珍事に驚きを隠さなかった。
29歳のメディーナ=ガリゲスは、これがキャリア通算18度目のツアー決勝進出となる。
今大会の優勝賞金は21万ドル。
|
その他のニュース
6月10日 6月9日 6月8日 6月7日 |
© 2011 Fubic Corporation. All Rights Reserved.