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テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会10日目の26日、センターコート第2試合で女子シングルス準々決勝が行なわれ、第3シードのK・クレイステルス(ベルギー)が第12シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)に6-3, 7-6 (7-4)のストレートで勝利、最後のベスト4の座を手に入れた。
昨年のUSオープンで優勝しているクレイステルスは、準決勝で第2シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)と対戦することとなった。もう一方の準決勝では、第1シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)と第9シードのN・リー(中国)が決勝への切符をかけて対戦する。
今大会のベスト4の中では、クレイステルスは唯一のグランドスラムでの優勝経験者となるが、3つのタイトル全てはUSオープンでのものであり、他の大会では決勝進出はあれどタイトルを獲得したことはない。
「経験が少しでも助けになると良いですね。」とクレイステルス。だけど、タフな選手が勝ち残っています。トップ3全員がいまだに残っていますし、リーも素晴らしいプレーをしています。だから本当にタフな戦いになるでしょう。」
さらに準決勝で対戦するズヴォナレーワに関しては「ベラにはウィンブルドンでは負けていますが、USオープンの決勝では勝ちました。」とコメントしている。
第1セットを先制したクレイステルスであったが、第2セットではラドワンスカに先にブレークを許してしまい、ゲームカウント4-5でラドワンスカのサービスゲームを迎えてしまう。
その時、オーストラリアの祝日を祝うジェット編隊「ルーレット」が試合会場の上空を飛びぬけると、第2セット第10ゲームでクレイステルスがブレークバックに成功、タイブレークの末に第2セットも奪取した。
「飛行機が私を高いところに連れて行ってくれました。」とジョークを飛ばしたクレイステルスは、「オージーキム」の愛称で呼ばれるほどオーストラリアのファンに愛されている。今では結婚して一児の母であるクレイステルスは、かつてL・ヒューイット(オーストラリア)の婚約者であった。
「皆さん、ハッピー・オーストラリア・デイ!」と、彼女はオーストラリアのファンたちにあいさつをした。
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