- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダルが圧勝で4連覇達成 史上2人目◇全仏オープン

全仏オープン大会最終日の8日、男子シングルス決勝戦が行われ、3連覇中のディフェンディング・チャンピオンで第2シードのR・ナダル(スペイン)が、第1シードのR・フェデラー(スイス)に6-1, 6-3, 6-0で圧勝し、1981年のB・ボルグ(スウェーデン)以来、史上2人目の大会4連覇を達成した。

また決勝戦での失ゲーム数4は、1977年にG・ビラス(アルゼンチン)が記録した失ゲーム数3以来の最小記録となる。

「こんな試合になるとは想像していなかった。僕はほぼ完璧なプレーをして、ロジャー(フェデラー)は普段よりミスが多かった。プレーしている間、こんな試合展開になるとは思っていなかった。もっと競ると思っていたよ。」

今大会でナダルは、優勝までの7試合で1セットも落とさない完璧な試合内容で、今大会での通算成績も28勝0敗とした。これまでに、1セットも落とさずに全仏オープンを制したのは、ボルグとI・ナスターゼのみ。

「一番重要なことは、タイトルをまた取れたこと。ローラン・ギャロスで勝てて幸せさ。ボルグと比較されるのは良い事だよ、彼は僕より優れているからね。」

ナダルのクレーコートでの優勢に関わることなく、12個のグランドスラムタイトルを誇り、3年連続で決勝に進出し、史上6人目となる生涯グランドスラム達成を目論んでいたフェデラーとしては、この日の結果は全く予想できないものであった。

「去年より少しだけ進歩したよ。いつもより攻撃的だったし、コートの内側でプレーできた。また、バックハンドでよりコースを変えて、多くのフラットショットを打てるようになれた。」

「もっと良い結果を望んでいた。だけど、今日のラファ(ナダル)のプレーが良くて、とても難しかった。つらい敗戦だけど、十分な頑張りじゃなかった。」

第1セットの第1ゲームをいきなりブレークされたフェデラーは、第3ゲームの自らのサービスゲームを1つキープするのが精一杯でわずか32分で、第1セットを落とした。

数少ないチャンスがありながらも、活かせなかったフェデラーがその不満をぶちまけたのが、試合後の会見でこの日のアンフォースド・エラー(凡ミス)の多さについて質問された時だった。

「何が起こったなんて問題じゃない。試合はもう終わったし、クレーシーズンも終わった。僕はここに質問に答えるためにいる訳で、試合を分析するためじゃない。違う結果だったら良かったと思うよ。自分のプレーが出来なくて、今日の彼(ナダル)のように思うがままにプレーをされたら、スコアもこうなるさ。対戦相手としてはつらい事だ。」とフェデラー。

一方のナダルは、この試合で犯したミスはたった7本と驚異的で、フェデラーのサービスゲームを実に8回もブレークした。またわずか1時間48分での決着は、1980年以来最も短い決勝戦となる。

優勝賞金100万ユーロ(約1億6千500万円)と通算27個目のタイトルを手にしたナダルは、クレーコートでは無類の強さを誇っている。最近の117試合中、115試合に勝利を収め、5セットマッチでは41勝0敗と負けなし。特に今大会では、ファイナル・セットまで試合がもつれたこともない。

また、ナダルはオープン化以降の最長記録である、クレーコート81連勝の記録も持っている。昨年のハンブルグの決勝でフェデラーに記録更新を阻まれたが、それ以降のクレーコートでの対戦では、全てナダルが勝利している。

過去10回あった、フェデラーとナダルのクレーコートでの対戦成績は、ナダルの9勝1敗となり、全通算成績でも11勝6敗とナダルが大きくリードしている。

(2008年6月9日11時40分)
その他のニュース

6月21日

【告知】大坂なおみvsフレッチ (13時00分)

世界1位 また衝撃敗戦で不名誉記録 (9時52分)

ズベレフ 全仏OP制覇もTOP10に8連敗 (8時51分)

伊藤あおい 芝4大会連続で予選敗退 (7時55分)

青山修子 2週連続で複ツアー決勝進出 (7時28分)

6月20日

松岡修 偉大な父「良くも悪くも注目」 (17時25分)

メド撃破の金星、陣営にブラウン (15時10分)

累計販売数4,000本突破記念! 新商品『片山翔使用モデル:ミラーSERIES』を6月リリース (14時40分)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱 (14時04分)

21歳新星がTOP10連続撃破 (11時45分)

世界1位 大逆転勝ちで4強「奇跡」 (10時53分)

青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち (9時50分)

ズベレフ 今季8度目の4強入り (8時56分)

大坂なおみ 芝初戦の相手決定 (7時56分)

6月19日

48歳 松井俊英「引退は何度も考えた」 (20時13分)

世界6位「負けたら一生イジられる」 (15時13分)

世界15位 ウィンブルドンを欠場 (14時15分)

予選勝者が第2シード撃破の金星 (13時26分)

ディミ 4強逃すも芝シーズンに光明 (11時09分)

世界2位がまさかの初戦敗退 (10時09分)

メッシ、W杯でナダルに賛辞 (9時04分)

ナダル超え「ATP500」最多122勝達成 (7時58分)

6月18日

望月慎太郎 世界197位に屈し4強逃す (23時40分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsベルトラ (22時00分)

世界1位 失意の敗退から芝で初戦突破 (18時31分)

国内最大級のインドアピックルボール施設が東京・豊洲に9月開業、第1期特別会員の募集も開始 (17時00分)

ダンロップからパデル専用バットの新機種「FX HYBRID」が登場 (16時37分)

「富士そば」なぜテニスを支援? (14時47分)

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!