- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウィリアムズ姉妹敗退 上位勢の明暗分かれる◇全仏オープン

全仏オープン大会第6日の30日、女子シングルス2回戦と3回戦が行われ、第1シードのM・シャラポワ(ロシア)と第2シードのA・イバノビッチ(セルビア)が勝ち進んだ一方、第5シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)と第8シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)が敗れ、上位陣の明暗がはっきりと分かれた。

日没のため持ち越されていた2回戦に臨んだシャラポワは、再開後の第2セットを落としたものの、6-2, 3-6, 6-2でB・マテック(アメリカ)を下した。

また、昨年準優勝者のイバノビッチは、第30シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)を6-4, 6-1で下して4回戦に進出。試合後の会見で「今日は自分の試合が出来た。セカンド・セットでは調子が上がってくるのを感じたわ。トーナメントを勝ち進むごとにタフな対戦相手になっていくから、こういう感覚を持つのは良いことだし、プレーのレベルも上げていかなければ」と語った。

一方で、第5シードのセリーナは第27シードのK・シュレボトニック(スロベニア)に4-6, 4-6でまさかのストレート負け。セリーナは8本あったプレークチャンスを1本しか活かせず、25本の凡ミスを犯した。
1999年以来の3回戦敗退となったセリーナは「彼女(シュレボトニック)は世界のトップ2に匹敵するような、とても良いボールを打っていた。難しい試合になることはわかっていたけど、彼女のプレーは想像を上回っていたわ。試合の流れを変えるところで、ミスが出てしまった。」と、最後まで調子が上がらなかった今大会を悔やんだ。

セリーナの姉で第8シードのヴィーナスも、第26シードのF・ペネッタ(イタリア)に5-7, 3-6で敗れた。ペネッタは今季2つのクレーコートタイトルを獲得するなど好調で、大舞台でうれしい金星を挙げた。

この日に予定されていた、第3シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)と第28シードのD・チブルコワ(スロバキア)の試合は、7-5, 4-2とヤンコビッチがリードしたところで日没順延となっている。

その他の3回戦では、地元期待の第19シードA・コルネ(フランス)が、第14シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)に4-6, 4-6で敗れた。

この他の試合の結果は以下の通り。

女子シングルス 第三回戦
P・シュニーダー(スイス) (10) ○-× E・ロワ(フランス), 7-6 (7-4), 5-7, 6-2
P・ツェトコフサ(チェコ共和国) ○-× I・ベネソバ(チェコ共和国), 6-3, 6-3
C・スアレス・ナバロ(スペイン) ○-× C・デラクア(オーストラリア), 6-3, 6-3

女子シングルス 第二回戦
V・ズヴォナレーワ(ロシア) (11) ○-× S・コーエン‐アロー(フランス), 6-2, 6-4
N・ペトロワ(ロシア) (25) ○-× A・クレイバノワ(ロシア), 6-3, 6-3

(2008年5月31日11時39分)
その他のニュース

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!