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全豪オープン(賞金総額2060万豪ドル)は大会第7日の20日、男子シングルス4回戦を行い、今大会快進撃を続けるJW・ツォンガ(フランス)が、第8シードのR・ガスケ(フランス)に6-2, 6-7 (5-7), 7-6 (8-6), 6-3で競り勝って、自身初の四大大会ベスト8進出を決めた。
世界ランク38位のツォンガは、第9シードのA・マレー(英国)を1回戦で破る波乱を起こした22歳の新鋭で、この日はフランスの同胞で、過去1勝2敗と負け越していた同8位のガスケを倒して、今大会2人目のトップ10シード撃破を決めた。
2004年にプロデビューしたツォンガは、ジュニア時代には2003年にUSオープン・ジュニアで優勝し、全豪オープン・ジュニアでもベスト4に進出した実力の持ち主。同世代のライバルには、ガスケ、マレーのほか、2006年の全豪で準優勝したM・バグダティス(キプロス)がいる。
昨年は年始の212位から42位までランキングをジャンプアップさせており、ウィンブルドンで4回戦に進出していた。
身長187センチ、体重90キロという屈強な身体の持ち主のツォンガの武器は、時速220キロ近いビッグサーブと、回り込んでのフォアハンドの強打。このガスケ戦でも、18本のサービスエースと75本のウィナーを記録した。
準々決勝では、第4シードのN・ダビデンコ(ロシア)と第14シードのM・ヨージニ(ロシア)の勝者と顔を合わせる。
その他の4回戦では、第24シードのJ・ニエミネン(フィンランド)が第29シードのP・コールシュライバー(ドイツ)に3-6, 7-6 (9-7), 7-6 (11-9), 6-3で逆転勝ちした。コールシュライバーは、3回戦で第6シードのA・ロディック(アメリカ)を破る波乱を起こしていた。
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