シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

ガウディオが激戦を制しフェデラーとの準決勝へ

ガストン・ガウディオ
初の決勝トーナメント進出のガウディオ
画像提供:Getty/AFLO

(中国、上海)

マスターズカップ(賞金総額445万USドル、インドア)6日目の金曜日、第1試合でゴールド・グループのG・ガウディオ(アルゼンチン)F・ゴンサレス(チリ)と対戦し、1-6, 7-5, 7-5と大接戦の末にゴンサレスを下し準決勝に駒を進めた。ガウディオは3つのマッチポイントをしのいでの大逆転勝ちだった。

試合前半はゴンサレスの一方的な展開だった。第1セットはわずか24分、13のウィナーと3つのサービスブレイクを記録していた。そのときの状況をふりかえってガウディオは「試合中はそこにいるすべての人と同じことを考えていたさ。つまり、『もう終わった』ってね。だからどうやって挽回したのかは分からない。でもその後色々な展開があって、観客にとっては面白い試合だったと思う。」と話した。

ゴンサレスは第2セットの第10ゲームで3つのマッチポイントを握るもそれをふいにしてしまう。すると第3セットでは、逆にガウディオが5-5からゴンサレスのサーブをブレークし6-5と試合に王手をかける。そして最後はガウディオが自身のサービスゲームをキープし大接戦に終止符を打った。

これでガウディオのゴンザレスとの対戦成績は4勝0敗となった。そのうち3勝は今季のもの。ゴンサレス戦の勝利によりゴールド・グループ2位となったガウディオは、土曜日の準決勝でレッド・グループ1位のR・フェデラー(スイス)と対戦する。ガウディオは昨年も今大会に出場したが、そのときは1勝もあげられなかった。

フェデラーとの対戦についてガウディオは「フェデラーとの対戦はいつもタフ。ここのコート・サーフェスは速いから余計に不利だね。だから準決勝は厳しい試合になると思う。でもやってみないと結果は分からないさ。」と語った。続けて「僕はどんな試合でもコートに立てば勝ちたいと思うんだ。準決勝でも少ないけどチャンスはあると思う。何が起きるか分からない。明日(準決勝)はそういう日になると思う。」と語った。

ガウディオは今季クレーコート大会で5勝しており、55勝20敗。一方対戦相手のフェデラーは80勝3敗で、現在ツアー34連勝中。フェデラーはガウディオに過去4勝0敗とリードしており、今大会では3年連続の決勝進出をねらう。フェデラーが今大会優勝すれば、J・マッケンロー(アメリカ)が達成した年間勝率記録の0.965(82勝3敗)にならぶ。

また第2試合では、N・ダビデンコ(ロシア)M・プエルタ(アルゼンチン)に6-3, 6-2で圧勝した。両者は全仏オープン準決勝でも対戦しており、そのときはプエルタが勝っていた。

ダビデンコは試合前にすでにゴールド・グループ1位を決めており、本戦準決勝でレッド・グループを2位で勝ち上がったD・ナルバンディアン(アルゼンチン)と対戦する。
ダビデンコは今季1勝しかしておらず、現在56勝29敗。今大会は初出場だが、ゴールド・グループの予選3試合行い、アガシ、ガウディオ、プエルタと対戦しすべてストレート勝ちを収めている。

ガウディオとナルバンディアンは、1983年のG・ビラス(アルゼンチン)以来、今大会で初めて準決勝に進んだアルゼンチン人となった。



(2005年11月19日)

その他のニュース

6月17日

添田豪 CH決勝進出ならず (13時46分)

大坂 1位キープで次戦へ (11時52分)

チリッチ 芝へ向けコーチ招へい (10時55分)

快勝で今季2度目V 「満足」 (10時07分)

錦織7位 6/17世界ランク (8時19分)

6月16日

チチパス 初戦は世界29位と (18時34分)

地元V狙い決勝へ「うれしい」 (17時31分)

日比野 ストレート負けで4強逃す (16時47分)

今季2度目Vへ「ベスト尽くす」 (15時29分)

添田豪、快勝でCH4強へ (14時01分)

マレー 復帰戦のドロー決定 (12時04分)

フェデラー 初戦は世界56位に (10時55分)

棄権ラオニッチ「申し訳ない」 (10時05分)

6月15日

大坂らバーミンガム組み合わせ (21時41分)

アンダーソンら芝前哨戦出場一覧 (18時30分)

サーフェス変更も逆転勝ち (18時08分)

内山靖崇「残念」CH4強ならず (17時39分)

チョリッチMPしのぎ逆転4強 (16時58分)

ベルテンス 2試合制し4強 (15時52分)

添田豪 11本エースでCH8強 (14時51分)

MPしのぎ4強入り 激闘制す (13時51分)

フェデラーら レーバー杯参戦 (12時02分)

快勝ラオニッチ「良かった」 (11時22分)

ガスケ 1日2試合制し4強へ (10時52分)

6月14日

錦織に続きティームもハレ欠場 (20時09分)

好調ガリン 今季4度目8強 (19時10分)

モンフィス 激闘の末に敗れる (18時01分)

ズべレフ撃破 復活の兆し (17時09分)

完勝「全てがうまくいった」 (15時00分)

ハチャノフ 完敗で初戦敗退 (13時35分)

ズべレフ 今季初の芝は黒星 (12時02分)

チチパス 風に苦戦で初戦敗退 (11時29分)

錦織 ハレ大会を欠場 (10時33分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved