テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は26日、男子シングルス本戦の組合せを発表。世界ランク89位の島袋将と予選勝者で同150位の望月慎太郎の初戦の相手が決定した。
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同大会の本戦は29日に開幕する。
28歳の島袋が同大会の本戦に出場するのは3年ぶり2度目。初出場となった2023年は予選を勝ち抜き本戦入りし、1回戦でG・ディミトロフ(ブルガリア)に敗れた。
一方、23歳の望月は今大会、予選3試合を勝ち抜き本戦入り。望月が同大会の本戦に出場するのは2年連続3度目。最高成績は昨年の2回戦進出となっている。
この日行われた組合せ抽選の結果、島袋は1回戦で予選勝者で世界ランク97位のJ・ファリア(ポルトガル)、望月は予選勝者で同331位のM・ベイシング(イギリス)と対戦することが決まった。
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