内島萌夏 途中棄権で全仏OP初戦敗退

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内島萌夏
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は26日、世界ランク107位の内島萌夏と予選勝者で同182位のC・リウ(アメリカ)の女子シングルス1回戦が行われたが、内島は6-3, 0-6, 1-4の時点で途中棄権し初戦敗退となった。

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24歳の内島が同大会に出場するのは3年連続3度目。最高成績は2024年の2回戦進出となっている。

内島は大会前に体調を崩しながらも、この日の1回戦を迎えた。

26歳のリウとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、両者ともにファーストサービス時のポイント獲得率が50パーセントを下回りサービスキープに苦戦。その中で内島は2度のブレークを許すも、リターンゲームでは4度のブレークを果たし先行する。

しかし第2セット、内島はコンディション面に異変をきたしプレーの精彩を欠くと、1ゲームも奪えず1セットオールに追いつかれる。

ファイナルセットも不調が続いた内島は、第5ゲームで2度目のブレークを許した時点で無念の途中棄権を選択した。

なお、リウは2回戦で第12シードのL・ノスコバ(チェコ)と世界ランク49位のM・サッカリ(ギリシャ)の勝者と対戦する。


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(2026年5月26日20時11分)
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