男子テニスのゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)は22日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク42位のM・ナヴォーネ(アルゼンチン)が第6シードのC・ルード(ノルウェー)を7-5, 6-2のストレートで下し初の決勝進出を果たすとともに、2度目のツアータイトル獲得に王手をかけた。
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25歳のナヴォーネは初出場となった今大会、1回戦で世界ランク81位のM・トランジェリティ(アルゼンチン)、2回戦で第3シードのC・ノリー(イギリス)、準々決勝で第8シードのJ・ムナル(スペイン)を下し、4強入りを決めた。
一方、27歳で世界ランク17位のルードが同大会に出場するのは2年ぶり5度目。2023年は準々決勝で敗れているものの、それ以外の年では3度の優勝を飾るなど、同大会で圧倒的な成績を残している。
今大会は準々決勝で世界ランク61位のA・ポピリン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
この日、ナヴォーネはバックハンドのダウン・ザ・ラインを効果的に使って試合を優位に進めていき、6度のブレークを奪って勝利を収めた。
この勝利により、ナヴォーネは3月のティリアック・オープン(ルーマニア/ブカレスト、クレー、ATP250)以来、自身2度目のツアー制覇へあと1勝と迫った。
試合後、ナヴォーネは「今は本当に嬉しい。自分にとって大きな結果だよ」と語った。
決勝では第4シードのL・ティエン(アメリカ)と対戦する。ティエンは準決勝で第2シードのA・ブブリク(カザフスタン)を下しての勝ち上がり。
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