テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は25日、男子シングルス1回戦が行われ、第27シードのR・ホダル(スペイン)が世界ランク67位のA・コバチェビッチ(アメリカ)に6-1, 6-0, 6-4のストレートで完勝し同大会初出場で初白星を挙げるとともに、四大大会で2大会連続となる初戦突破を果たした。
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今季急成長中の19歳で世界ランク29位のホダルは、同大会初参戦ながらシード選手として出場している。
27歳のコバチェビッチとの顔合わせとなった1回戦、ホダルはファーストサービス時に81パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは6度のブレークに成功。試合を通じて27本のウィナーを記録し、1時間34分で同大会初白星を挙げた。
ホダルはこれで四大大会初出場となった1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)1回戦で坂本怜を破ったのに続き、四大大会で2大会連続となる初戦突破を果たした。
勝利したホダルは2回戦で世界ランク82位のJ・ダックワース(オーストラリア)と対戦する。ダックワースは1回戦で同49位のG・ディアロ(カナダ)の途中棄権により2回戦に進んでいる。
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