フォンセカ 2年連続で全仏OP初戦突破

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フォンセカ
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テニスの全仏オープン(フランス/パロ、レッドクレー、グランドスラム)は日本時間25日(現地24日)、男子シングルス1回戦が行われ、第28シードのJ・フォンセカ(ブラジル)が予選勝者で世界ランク241位のL・パブロビッチ(フランス)を7-6 (8-6), 6-4, 6-2のストレートで下し、2年連続2度目の初戦突破を果たした。

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19歳で世界ランク30位のフォンセカが同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年は初出場ながら3回戦進出を果たした。

前週行われたビットパンダ ハンブルク オープン(ドイツ/ハンブルク、クレー、ATP500)を手首の負傷により欠場したフォンセカだったが、この日は不安を感じさせないプレーを披露。

第1セットでは一進一退の攻防となり、互いに1度ずつブレークを奪い合う展開でタイブレークに突入。ここでフォンセカは先にセットポイントを握られるも、フォアハンドウィナーで切り抜け先行する。

その後は主導権を譲らず、力強いストロークと積極的なネットプレーを織り交ぜながら相手のミスを誘発し続けたフォンセカ。第2セットで1度、第3セットでは3度のブレークに成功し、2時間14分でストレート勝ちを収めた。

試合後、フォンセカは「最後まで戦い抜けたことが嬉しい。セットポイントを握られていた場面でも良いプレーができた。かなり緊張したけど、うまく対処できたと思う。戦う姿勢には満足している」と振り返った。

勝利したフォンセカは2回戦で世界ランク72位のD・プリシュミッチ(クロアチア)と対戦する。プリシュミッチは1回戦で予選勝者で同146位のM・ジェン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年5月25日8時29分)
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