男子テニスの5月25日付ATP世界ランキングが一足早く24日に更新され、今季限りでの現役引退を表明している錦織圭が順位を145落とし、世界ランク703位に後退した。
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36歳の錦織は今月1日、自身のSNSを更新し「今シーズンをもって現役を引退する決断をいたしました」と発表。
その錦織は先月のサバンナ チャレンジャー(アメリカ/サバンナ、クレー、ATP チャレンジャー)で2回戦敗退となったのち休養に入っている。
今後は7月27日に本戦が開幕するムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)への出場は発表されているものの、その他の予定については未定となっている。
この日更新された世界ランキングで、錦織は昨年のゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)で2回戦に進出した分の25ポイントが失効。順位を大きく下げ世界ランク703位となった。
世界ランク703位という順位はツアー大会はもちろん、ツアー下部にあたるチャレンジャー大会にも出場するのは難しいランキングとなる。
錦織は今後、引退に向け身体の状態を見極めながら、ワイルドカード(主催者推薦)を取得することなどを視野に入れ出場する大会を模索していく。
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