45歳でツアー単複出場へ「特別」

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全豪オープンでのヴィーナス
画像提供:ゲッティイメージズ

3月4日に開幕する女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は20日、元世界ランク1位のV・ウィリアムズ(アメリカ)にワイルドカード(主催者推薦)を付与すると発表した。45歳のヴィーナスは単複2種目に出場する。

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45歳となったヴィーナスが同大会に出場するのは2024年以来2年ぶり。38歳で出場した2018年にはベスト4、翌2019年にはベスト8進出という好成績を残している。

キャリア通算ではシングルス49勝、ダブルス22勝を誇り、四大大会のシングルスでは通算7勝をあげた。現在も精力的にツアー参戦しており、今年は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を含め3大会に出場している。

昨年のBNPパリバ・オープンはワイルドカードを受け取りながらも辞退する決断を下しており、今年は2年ぶりの出場となる。

ヴィーナスは発表のなかで「インディアンウェルズに戻れることにとても興奮しています。カリフォルニアでプレーするために故郷に帰るのが待ちきれません。この大会はいつも特別な体験になります。素晴らしいファンの前で戦うことに勝るものはありません」とコメントした。

ヴィーナス、そして妹のS・ウィリアムズ(アメリカ)はカリフォルニア州リンウッドの生まれ。今回は故郷であるカリフォルニアの地に2年ぶりの帰還となる。


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(2026年2月22日14時26分)
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