女子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)は日本時間21日(現地20日)、シングルス準決勝が行われ、第7シードのE・スビトリナ(ウクライナ)が第3シードのC・ガウフ(アメリカ)を6-4, 6-7 (13-15), 6-4の3時間を超える死闘の末に破り、8年ぶり3度目の決勝進出を果たした。
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31歳で世界ランク9位のスビトリナが同大会に出場するのは3年連続11度目。2017年と2018年に優勝を飾っている。
今大会は2回戦で世界ランク70位のP・バドサ(スペイン)の途中棄権により初戦を突破すると、3回戦で第9シードのB・ベンチッチ(スイス)、準々決勝で同67位のA・ルジッチ(クロアチア)を下し、4強入りを決めた。
21歳で世界ランク4位のガウフとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、先にブレークを許したスビトリナだったが、4本のダブルフォルトを犯したガウフから2度のブレークを果たし先行する。
しかし第2セット、スビトリナは両者2度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークで4度あったマッチポイントを活かすことができず、1セットオールに追いつかれる。
ファイナルセットでは互いにブレークを許し合う立ち上がりとなるが、第10ゲームでスビトリナが試合を決めるブレークに成功し、3時間3分の死闘を制した。
これにより、スビトリナは同大会で8年ぶり3度目の優勝に王手をかけるとともに、自身20度目のツアー制覇まであと1勝に迫った。
なお、スビトリナは決勝で第4シードのJ・ペグラ(アメリカ)と対戦する。ペグラは準決勝で第2シードのA・アニシモワ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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