7人棄権の異例展開も4強出揃う

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(左から)スビトリナ、ガウフ、ペグラ、アニシモワ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)は現地19日、シングルス準々決勝が行われ、今大会のベスト4が出揃った。

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1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、前週のカタール・トータルエナジー・オープン2026(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)に続く連戦となっている今大会。過密日程の影響もあってか、第1シードのE・ルバキナ(カザフスタン)ら上位選手を含め、序盤から棄権者が相次いでいる。3回戦までに試合前棄権や途中棄権を選んだ選手は7人にのぼり、異例の事態となっている。

そんな中、現地19日に行われたシングルス準々決勝では、第3シードのC・ガウフ(アメリカ)が20歳で世界ランク47位のA・イーラ(フィリピン)に6-0, 6-2 のストレートで圧勝し、ベスト4進出を果たした。

その他の3試合では、過去2度の優勝を誇る第7シードのE・スビトリナ(ウクライナ)らが4強入りを決めている。


【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順

[7]スビトリナ 3-6, 6-2, 6-3A・ルジッチ(クロアチア)
[3]ガウフ 6-0, 6-2 イーラ
[4]J・ペグラ(アメリカ) 6-3, 2-6, 6-4 C・タウソン
[2]A・アニシモワ(アメリカ) 2-6, 7-5, 7-6 (7-4) M・アンドレーワ

【準決勝の組合せ】

スビトリナvsガウフ
ペグラvsアニシモワ


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(2026年2月20日11時00分)
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