ペルー選手が初の8強、地元の期待撃破

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ブセ
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男子テニスのリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)は日本時間20日(現地19日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク91位のI・ブセ(ペルー)が第3シードのJ・フォンセカ(ブラジル)を5-7, 6-3, 6-4の逆転で破り、ATP500の大会でペルー人選手として初のベスト8進出を果たした。

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21歳のブセは初出場となった今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク348位のI・マルコンデス(ブラジル)を下し2回戦に駒を進めた。

地元の期待を背負う19歳で世界ランク38位のフォンセカとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、ブセは終盤の第11ゲームでブレークを奪われ先行される。

それでも第2セット、ブセは第2ゲームで先にブレークに成功すると、サービスゲームではファーストサービス時に82パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、序盤の第3ゲームでブレークを奪ったブセは、第8ゲームで3度のブレークポイントをセーブ。最後は第10ゲームをキープし、アウェーの環境のなかで逆転勝ちを収めた。

なお、ブセは2009年にATP500の大会が創設されて以降、同グレードの大会で8強入りした初のペルー人選手となった。

勝利したブセは準々決勝で世界ランク57位のM・ベレッティーニ(イタリア)と対戦する。ベレッティーニは2回戦でラッキールーザーで本戦入りした同129位のD・ラヨビッチ(セルビア)を下しての勝ち上がり。


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(2026年2月20日15時33分)
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