男子テニスのカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP500)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第5シードのA・ルブレフが世界ランク33位のS・チチパス(ギリシャ)を6-3, 7-6 (7-2)のストレートで下し、2年連続5度目のベスト4進出を果たした。
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28歳で世界ランク14位のルブレフが同大会に出場するのは4年連続8度目。2020年と昨年に優勝を飾っている。
前年王者として2連覇と3度目の優勝を狙う今大会は1回戦で世界ランク86位のJ・デ・ヨング(オランダ)、2回戦で同48位のF・マロジャン(ハンガリー)を下し8強入りした。
27歳のチチパスとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、ルブレフは第3ゲームでブレークに成功すると、その後のサービスゲームでは5度のブレークポイントを凌ぎキープを続け、第9ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セットは、両者サービスキープを続けタイブレークに突入する。このタイブレークをルブレフが7-2で制し、ストレート勝ちで準決勝進出を果たした。
この結果、ルブレフはチチパスとのツアー大会での対戦成績を6勝6敗のイーブンとした。
勝利したルブレフは準決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と第7シードのK・ハチャノフの勝者と対戦する。
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