全豪OPで腸腰筋負傷、回復長期化も

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ムセッティ(全豪OP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界5位のL・ムセッティ(イタリア)は16日に自身のSNSを更新し、腸腰筋の負傷により23日に開幕するアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)を欠場すると発表した。

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23歳のムセッティは、先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の準々決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。

この試合でムセッティは、ジョコビッチに対して2度のブレークに成功して先行すると、第2セットでも圧倒。ミスを重ねるジョコビッチを突き放した。

しかし、第3セット途中でメディカルタイムアウトを取得し右足上部(股関節付近)を治療。その後プレーを再開したが、無念の棄権となった。

試合後の会見では「この怪我がいかに辛いものかを言葉で表す術が無い」と心境を明かし、その後は母国イタリアで精密検査を受けていた。

そして17日に更新したSNSで、アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBCの欠場を報告。投稿では次のように現在の状況を説明した。

「みなさん、こんにちは。残念ながらアカプルコでプレーできないことをお伝えしなければなりません。体をさらに回復させる必要があり、復帰まではもう少し時間がかかります。メキシコに戻ってプレーするのを本当に楽しみにしていました。メキシコのファン、そして大会関係者のみなさんにハグを送ります。素晴らしい大会になることを願っています」

怪我の詳細や復帰時期については明かさなかったムセッティだが、万全の状態での復帰が待たれる。


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(2026年2月18日17時53分)
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