アルカラス 逆転勝ちで16強へ

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16強入りを決めたアルカラス
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男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間10日(現地9日)、シングルス3回戦が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が第26シードのA・リンデルクネシュ(フランス)を6-7 (6-8), 6-3, 6-2の逆転で破り、5年連続5度目のベスト16進出を果たした。

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22歳で世界ランク1位のアルカラスが同大会に出場するのは6年連続6度目。2023年と2024年に優勝を飾っており、今大会では2年ぶり3度目のタイトル獲得を狙う。
また、今季はマッチ13勝0敗としており、圧倒的な成績をおさめているなか今大会の3回戦を迎えた。

この試合の第1セット、アルカラスはブレークを奪えずタイブレークに入ると、1度のセットポイントをいかせず逆転でこれを落とし追いかける展開となる。

第2セット、第1ゲームでこの試合初めてブレークを許したアルカラスだが、直後の第2ゲームでブレークバックすると第6ゲームでもブレークし逆転。1セットオールとすると、ファイナルセットでは第1・第5ゲームでブレークに成功して2時間18分で逆転勝ちした。

4回戦では第13シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは3回戦で第24シードのV・バチェロット(モナコ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第14シードのJ・ドレイパー(イギリス)らが16強へと駒を進めた。


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(2026年3月10日13時23分)
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