女子テニスで世界ランク95位のP・ウドゥバーディ(ハンガリー)は日本時間7日に自身のSNSを更新し、試合前に銃の写真とともに「試合に負けなければ家族に危害を加える」と脅迫のメッセージを受け取ったと報告した。
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今週、トルコで行われているITF大会に出場したウドゥバーディは、試合前に次の試合で負けなければ家族に危害を加えるという内容の脅迫を受け取ったという。相手は家族の住所、乗っている車、電話番号まで知っていると言い、家族の写真や銃の写真も送られてきたと報告した。
ウドゥバーディはこれを女子テニス協会のWTAに連絡。すると、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)に出場していた世界ランク138位のL・ステファニーニ(イタリア)にも同様の脅迫が届いていたことから、WTAのデータベースから個人情報が漏洩した可能性があり現在調査中と報告を受けた。
その後、ウドゥバーディ本人や家族のもとには警察が派遣されたという。
テニス界ではスポーツ賭博の影響による選手への誹謗中傷や脅迫が後を絶たず、たびたび問題になっているが、今回はより具体的な内容を伴う脅迫であり、深刻な事態となっている。
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