女子テニスのメガサライホテル オープン2(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)は5日、シングルス2回戦が行われ、第3シードの内島萌夏が世界ランク141位のL・ブロンゼッティ(イタリア)を6-4, 6-4のストレートで下し2週連続のベスト8進出を果たすとともに、クレーコートでは今季負けなしのマッチ7連勝目を挙げた。
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24歳で世界ランク77位の内島は、今季初のクレーコートでの大会となった前週のメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)で優勝を飾り、同カテゴリーで初タイトルを獲得した。
好調を維持したまま迎えた今大会は、1回戦で世界ランク1074位のA・クムル(トルコ)を下しての勝ち上がり。
27歳のブロンゼッティとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、第3ゲームでブレークに成功した内島は、ファーストサービスの確率が50パーセントに留りながらも安定してキープを重ね先行する。
続く第2セットで内島は1度ブレークを許したが、自身は2度のブレークを奪って勝利。クレーコートでは今季負けなしのマッチ7連勝目を挙げ、2週連続で準々決勝に駒を進めた。
勝利した内島は準々決勝で第7シードのM・フヴァリンスカ(ポーランド)と対戦する。フヴァリンスカは2回戦で世界ランク159位のD・パパミハイル(ギリシャ)を下しての勝ち上がり。
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