中東大会 警報で中断 日本人選手ら避難

ゲッティイメージズ
松岡隼(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのフジャイラ オープン(アラブ首長国連邦/フジャイラ、ハード、ATPチャレンジャー)は3日、試合中に警報が鳴り、同日の試合は中止となった。選手はホテルに避難しており、出場している日本人選手は全員無事とのことだ。

>>【動画】警報で試合中断、走ってコートから逃げる松岡 隼<<

>>錦織 圭vsタブール 1ポイント速報<<

>>【賞金】錦織 圭、綿貫 陽介ら 1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

中東情勢が緊迫化する中で行われている同大会には、10名もの日本人選手が出場している。

この日は予選決勝と本戦1回戦が行われていたが、試合の途中に警報が鳴り試合は中断され、その後この日の試合は中止となった。警報が鳴った際にちょうど試合を行っていた世界ランク368位の松岡隼はコートから走って避難した。

選手の話を総合すると、会場から約20キロ離れた石油施設に無人機の破片が落下し火災が発生。選手にはホテルに避難するよう指示があったという。

世界ランク360位の清水悠太はインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新し「出場している日本人全員無事にホテルに戻ってきているかと思います」と報告した。


■関連ニュース

・望月 慎太郎 この先に希望はあるのか
・大会賞金に差 ジャパンOP含むATP500編
・錦織 圭「正解なのかわからない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年3月3日20時39分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)