女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間5日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク97位のV・カシンツェバ(アンドラ)が同52位のC・マクナリー(アメリカ)を6-2, 6-7 (4-7), 6-4のフルセットで破り、初戦突破。この結果、第16シードの大坂なおみは2回戦でカシンツェバと対戦することが決まった。
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2020年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ジュニアチャンピオンである20歳のカシンツェバが同大会に出場するのは今回が初。予選から出場し2試合を突破して本戦入りとなった。予選決勝では予選第1シードのK・ボールター(イギリス)を下しており、現在の97位という世界ランクは自己最高となっている。
1回戦では4本のダブルフォルトを犯しながらも粘りのプレーを見せマクナリーのブレークを1度に抑える。リターンゲームでは計6度のブレークを奪い、2時間49分の熱戦を制した。
2回戦では大坂とカシンツェバが激突することとなった。両者は初の顔合わせ。大坂はシードのため2回戦が初戦となる。
この試合の勝者は3回戦で第18シードのI・ヨビッチ(アメリカ)と世界ランク61位のC・オソリオ(コロンビア)のどちらかと対戦する。
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