男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間6日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク113位の島袋将は同88位のA・シェフチェンコ(カザフスタン)に4-6, 6-3, 2-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
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28歳の島袋が同大会に出場するのは今回が初。予選から参戦し、世界ランク136位のC・スミス(アメリカ)、同155位のM・ランダルーセ(スペイン)を下し「ATP1000」初の本戦入りを決めた。
1回戦、第1セットで島袋は6本のサービスエースを決めたものの3本のダブルフォルトを記録。ファーストサービスが入ったときのポイント獲得率は86パーセントと高い確率だったが、セカンドサービス時は53パーセントと取り切れず、1度ブレークを許して追いかける展開となった。
それでも第2セットではセカンドサービス時のポイント獲得率が71パーセントと大幅に向上すると、シェフチェンコに1度もブレークポイントを与えることなく1セットオールに持ち込む。
ファイナルセット、島袋は第2ゲームで先にブレークを許す苦しい立ち上がりとなると最後まで挽回できずに2時間10分で力尽きた。
勝利したシェフチェンコは2回戦で第13シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のためルードはこの試合が初戦となる。
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