ジョコビッチ 逆転勝ちで初戦突破

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ジョコビッチ
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男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間8日(現地7日)、シングルス2回戦が行われ、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク57位のK・マイクシャク(ポーランド)を4-6, 6-1, 6-2の逆転で下し初戦突破を果たすとともに、2年ぶり14度目の3回戦進出を決めた。

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38歳で世界ランク3位のジョコビッチが同大会に出場するのは3年連続17度目。過去5度の優勝を誇る。

今大会はシード勢が1回戦免除のため、ジョコビッチは2回戦が初戦となった。

30歳のマイクシャクとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、ジョコビッチは先に2度のブレークを許すと、第6ゲームで1度はブレークを返したものの、その後追いつくことはできず先行される。

それでも第2セット、一気にギアを上げたジョコビッチはファーストサービス時に85パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを奪い1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、ジョコビッチは第5ゲームでブレークポイントを握ると、最後はラリー戦をものにして先にブレークに成功し雄叫びを上げた。その後ジョコビッチは第7ゲームでもブレークを奪い、フルセットの熱戦を制した。

勝利したジョコビッチは3回戦で世界ランク72位のA・コバチェビッチ(アメリカ)と対戦する。コバチェビッチは2回戦で第31シードのC・ムーテ(フランス)を下しての勝ち上がり。


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(2026年3月8日9時04分)
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