男子テニスのABNアムロオープン(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は15日、シングルス決勝が行われ、第1シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が第2シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を6-3, 6-2のストレートで破り、ツアー11度目の優勝を果たした。
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26歳で世界ランク8位のデ ミノーが同大会に出場するのは6年連続6度目。2024年と2025年は2年連続で準優勝しており、今大会は三度目の正直を目指した。
1回戦では世界ランク42位のA・フィス(フランス)、2回戦では同106位のS・ワウリンカ(スイス)、準々決勝では同65位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)、準決勝で同36位のU・アンベール(フランス)を下しての勝ち上がり。
決勝戦、デ ミノーはストローク戦で優位に立ち計3度のブレークに成功。自身はサービスゲームで1度もブレークポイントを与えないプレーを見せ、1時間18分で快勝した。
男子プロテニス協会のATP公式サイトには2025年7月のムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)以来 約7ヵ月ぶりとなるツアー11勝目をあげたデ ミノーのコメントが掲載されている。
「ただその場にふさわしいプレーをするためにベストを尽くすこと。それがすべてだよ。トーナメントが進むにつれ、解決策を見つけ、次の日のプレーをより良くするための最善のチャンスを自らに与えようと試みる。僕はまさにそれを実行した。今日のパフォーマンスには非常に満足している」
「三度目の正直だ。本当に興奮しているし、すごく嬉しい。ロッテルダムでの1週間は素晴らしいものになった。ここはいつも本当に居心地が良い場所だ。過去2年はあと一歩及ばなかったから、ついにタイトルを掲げられて最高の気分だ」
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