19歳エムボコ、ルバキナ破り4強

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4強入りを果たしたエムボコ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのカタール・トータルエナジー・オープン2026(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)は12日、シングルス準々決勝が行われ、第10シードのV・エムボコ(カナダ)が第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)を7-5, 4-6, 6-4のフルセットで破り、ベスト4進出を果たした。

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19歳で世界ランク13位のエムボコは昨年8月のナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、WTA1000)で優勝を飾り一躍トップ選手に。今大会は1回戦で世界ランク37位のM・ブズコバ(チェコ)、2回戦で同580位のV・ズヴォナレーワ、3回戦で第5シードのM・アンドレーワを下して8強へと駒を進めていた。

準々決勝、エムボコは今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)女王であるルバキナに11本ものサービスエースを決められるなど苦しむが、ストローク戦では互角以上に打ち合い、計12度のブレークチャンスを創出。そのうち6度ブレークに成功した。サービスゲームでは4度のブレークに抑え込み、2時間23分で接戦を制した。

準決勝では世界ランク24位のJ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。オスタペンコは準々決勝で同57位のE・コチャレット(イタリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第14シードのK・ムチョバ(チェコ)、世界ランク52位のM・サッカリ(ギリシャ)が4強入りした。


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(2026年2月13日8時42分)
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