女子テニスのひなたオープン in 宮崎(日本/宮崎、ハード、ITF)は14日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク651位の石井さやかは第2シードの伊藤あおいに6-0, 6-0で圧勝し、初戦突破を果たした。
>>伊藤 あおいvs石井 さやか 1ポイント速報・結果<<
同大会の会場となる「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」は昨年リニューアルされた施設で、屋外ハードコート18面と室内ハードコート6面を備えた世界基準の施設となっている。
また、ひなたオープン in 宮崎は2週連続大会で今週が1週目。多くの日本勢が出場を予定しており、元世界ランク4位の伊達公子がゼネラルプロデューサーを務める。日本人選手にとっては、ポイントを獲得し、WTA125やツアー大会へのステップアップのため欠かせない大会となる。
21歳で世界ランク220位の伊藤と20歳の石井が国際大会で顔を合わせるのは5度目で石井の3勝1敗。すべてハードコートでの対戦となっている。直近では昨年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)予選1回戦で激突。そのときは石井がストレート勝ちをおさめた。
昨年7月にツアーを離脱し、今年2月に復帰したばかりの石井だが、1回戦では相性の良い伊藤相手に圧倒的なプレーを見せ、6度のブレークに成功。1度もブレークを許すことなく、“ダブルベーグル”を達成。わずか52分で完勝した。
勝利した石井は2回戦でワイルドカードで出場する世界ランク1233位で17歳の沢代榎音と予選勝者のどちらかと対戦する。
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