男子テニスのBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、クレー、ATP500)は15日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク35位のJ・フォンセカ(ブラジル)が第7シードのA・リンデルクネシュ(フランス)に6-3, 6-2のストレートで完勝し、初出場でベスト8進出を果たした。
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19歳のフォンセカは初出場となった今大会、1回戦で世界ランク45位のA・タビロ(チリ)を下し2回戦に駒を進めた。
2回戦は30歳で世界ランク26位のリンデルクネシュとの顔合わせに。両者は前週のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)2回戦でも対戦しており、このときはフォンセカが勝利していた。
2週連続の対戦となった2回戦の第1セット、フォンセカは第4ゲームでブレークに成功すると、サービスゲームでは6度のブレークポイントをいずれも凌ぎ、全てのサービスゲームをキープをして先行する。
続く第2セット、第1ゲームでブレークを奪ったフォンセカは、勢いそのままに第7ゲームでもブレークに成功。1時間21分のストレート勝ちでベスト8進出を果たした。
勝利したフォンセカは準々決勝で第2シードのB・シェルトン(アメリカ)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク72位のA・ブロックス(ベルギー)の勝者と対戦する。
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