19歳フォンセカ 完勝で8強

ゲッティイメージズ
フォンセカ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、クレー、ATP500)は15日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク35位のJ・フォンセカ(ブラジル)が第7シードのA・リンデルクネシュ(フランス)に6-3, 6-2のストレートで完勝し、初出場でベスト8進出を果たした。

>>【動画】フォンセカ 最後はサービスエースでベスト8進出!勝利の瞬間!<<

>>島袋 将vsジュカエフ 1ポイント速報<<

19歳のフォンセカは初出場となった今大会、1回戦で世界ランク45位のA・タビロ(チリ)を下し2回戦に駒を進めた。

2回戦は30歳で世界ランク26位のリンデルクネシュとの顔合わせに。両者は前週のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)2回戦でも対戦しており、このときはフォンセカが勝利していた。

2週連続の対戦となった2回戦の第1セット、フォンセカは第4ゲームでブレークに成功すると、サービスゲームでは6度のブレークポイントをいずれも凌ぎ、全てのサービスゲームをキープをして先行する。

続く第2セット、第1ゲームでブレークを奪ったフォンセカは、勢いそのままに第7ゲームでもブレークに成功。1時間21分のストレート勝ちでベスト8進出を果たした。

勝利したフォンセカは準々決勝で第2シードのB・シェルトン(アメリカ)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク72位のA・ブロックス(ベルギー)の勝者と対戦する。


■関連ニュース

・大坂 なおみ 世界トップとの“差”は?
・錦織 圭は今後どうなる?課題と光
・錦織 圭 引退否定も近日中の発表示唆

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年4月15日21時29分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)