女子テニスのポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、室内クレー、WTA500)は14日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク25位のL・フェルナンデス(カナダ)が同45位のA・イーラ(フィリピン)を6-1, 6-4のストレートで破り、初戦突破を果たした。
>>【動画】フェルナンデスがイーラにストレート勝ちで初戦突破!<<
23歳のフェルナンデスと20歳のイーラが対戦するのはこれが初。フェルナンデスの母親はフィリピン系カナダ人で、ともにフィリピンにルーツのある若手選手だ。さらに両者は左利きのサウスポーという点も共通している。
フェルナンデスは今季、ツアーマッチ4勝9敗と苦しんだなかでシュトゥットガルトに到着したが、この日はファーストサービスが入ったときに72パーセントの確率でポイントを獲得するなどイーラのブレークを1つに抑える。また、フォアハンドが絶好調で、リターンゲームでは8度のブレークチャンスを創出。そのうち4度ブレークに成功し、1時間28分で勝利した。
2回戦では第5シードのJ・パオリーニ(イタリア)と世界ランク79位のZ・ソンメズ(トルコ)のどちらかと対戦する。
同日には第7シードのK・ムチョバ(チェコ)や第8シードのE・アレクサンドロワらが2回戦へと駒を進めた。
同大会の第1シードはE・ルバキナ(カザフスタン)、第2シードはC・ガウフ(アメリカ)、第3シードはI・シフィオンテク(ポーランド)、第4シードはE・スビトリナ(ウクライナ)。上位4シードは1回戦免除のため2回戦から登場する。
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