守屋宏紀 惜敗でCH大会決勝逃す

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守屋宏紀(2022年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク539位の守屋宏紀は第4シードのA・ボルト(オーストラリア)に3-6, 6-3, 3-6のフルセットで敗れ、決勝進出とはならなかった。

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35歳の守屋は今大会、1回戦で世界ランク469位のM・ブジゲ(オーストラリア)、2回戦でワイルカード(主催者推薦)で出場した同561位のT・サッチ(オーストラリア)、準々決勝で第2シードのD・スウィーニー(オーストラリア)を下し準決勝に駒を進めた。

一方、33歳で世界ランク178位のボルトは準々決勝で第8シードのD・ブランチ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

準決勝の第1セット、守屋は第8ゲームでブレークを許すと、直後の相手のサービング・フォー・ザ・セットでは3度あったブレークバックのチャンスを活かすことができずに先行される。

それでも第2セットで守屋は第5ゲームでブレークを果たすと、サービスゲームではわずか5ポイントしか失わずにキープを重ね、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、守屋は7度のブレークポイントを凌がれると、自身は第8ゲームで痛恨のブレークを許してそのまま敗退となった。

一方、勝利したボルトは決勝で、第3シードの坂本怜と世界ランク365位のジャン・ジジェン(中国)の勝者と対戦する。


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(2026年2月14日14時57分)
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