内山靖崇 ストレート負けで8強ならず

ゲッティイメージズ
内山靖崇(画像はユナイテッド杯)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は11日、シングルス2回戦が行われ、第9シードの内山靖崇は世界ランク365位のジャン・ジジェン(中国)に4-6, 6-7 (7-9)のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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33歳で世界ランク297位の内山は前週のブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)に続き出場。前週はベスト4進出を果たしている。

1回戦では元世界ランク1位のL・ヒューイット(オーストラリア)を父に持つ世界ランク668位のC・ヒューイットをストレートで下した内山。

2回戦、内山は第1セット第3ゲームでブレークを許すと、そこから挽回できず追いかける展開となる。第2セットでは第2ゲームで先にブレークするも、直後の第3ゲーム、そして第5ゲームでもブレークを奪われ苦しくなる。

第8ゲームで2度目のブレークに成功しタイブレークに突入するが、接戦の末これを落とし、1時間53分で力尽きた。

勝利したジャンは準々決勝で、世界ランク405位の松岡隼と対戦する。松岡は2回戦で同383位のM・ポルマンズ(オーストラリア)を逆転で下しての勝ち上がり。


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(2026年2月11日12時25分)
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